NOVEL / FANTASY
理系バックパッカーの異世界ハック
好奇心ひとつで、世界は変えられる。
異世界を旅するバックパッカーが、理系の視点で未知の世界に向き合う。冒険のわくわくと、仕組みを解き明かす楽しさが出会うファンタジー。
読むことは、もうひとつの旅。
科学への好奇心を、冒険の入り口に。ここでは小説・ライトノベルを中心に、あらすじや創作の背景を届けていきます。
『理系バックパッカーの異世界ハック 〜科学とコミュ力を武器に、今日も異世界を放浪中〜』(作:嘉納 明)は、世界を旅する青年が異世界を「エジプトの未公開エリア」と勘違いしたままサバイバルを繰り広げるドタバタ放浪記です。
魔法や特別なチート能力は一切持たず、スライムを「塩の浸透圧」で撃退するなど、中学レベルの理科の知識とバックパッカー仕込みのサバイバル術、そして持ち前の「コミュ力」だけで異世界の常識を次々とハックしていく痛快な展開が特徴です。
魔法オタクのハーフエルフや気弱なドワーフといったワケアリな仲間たちに加え、天上界から彼を観察する神々までも巻き込んでいく予測不能なストーリー。知恵と機転、バックパック一つで理不尽をひらりとかわす、一風変わった異世界ファンタジー作品となっています。